グローバル雇用と移民法

移民法

米国とカナダの移民法に関する様々な動向について紹介するウェビナーを開催いたします。

カナダとグローバル人事のオプション

カナダおよびその他の国への従業員派遣について、弊事務所弁護士が、Jain Immigration Lawの創設者であるカナダ移民弁護士 Ravi Jain氏、Global Mobility Partnersの創設者 Michelle LePage氏とともに解説します。

  • 出張、短期派遣、長期駐在、永住など、重要な人材の海外への派遣、異動について
  • 海外勤務、駐在を含む従業員からのリモートワークの要望の対応
  • 従業員のシームレスな国際間異動の手法

H-1Bの代替案

米国市民権移民局(USCIS)は先頃、2024年度のH-1B抽選を行いました。USCISは登録者数や当選率を公式に発表していませんが、2024年度は登録者数が増加し、当選率は劇的に減少したようです。

  • H-1Bの抽選に落選した場合、雇用主の代替案
  • H-1B以外の就労ビザ取得など、抽選に外れた人材を確保する戦略
  • 従来とは異なる手段で雇用を承認される方法

リモートワーク:従業員の勤務地に関する雇用問題

就労ビザで雇用している従業員に関するリモートワークの割り当て、およびリモートワークの要請を受けた場合の注意点について、弊事務所弁護士が解説します。

  • 特にH-1Bなど、就労ビザ従業員の物理的な勤務地に関する移民法の規制
  • ビザ要件の確認
  • 外国人従業員の就労資格の喪失を防止し、今後厳しくなる就労ビザ審査によるリスクを低減するための入国管理規則の遵守

パネルディスカッションは東部時間午後2時~3時15分、午後3時15分~3時30分がブレイクアウトルームとなります。

ウェビナーの最後の15分間には4つのブレイクアウトルームを設けます。

セミナーは英語で行われます。

ウェビナーに関して不明な点がございましたら[email protected]までお気軽に日本語でご連絡ください。

Questions? Email Lindsay Bostic  or call 317-231-7382.