科学者として幅広い知見を持ち、特許法に関する法務サービスを提供している。特に免疫学、分子生物学、製薬の分野を専門とし、世界の市場でクライアントの資産を保護している。
米国および海外での特許出願、および複雑なFTO調査、デューデリジェンスのレビューをはじめ、知的財産取引に関するさまざまな法務サービスを提供している。
免疫療法、バイオテクノロジー、小分子医薬品、農業バイオテクノロジー、診断アッセイなど、テクニカルな分野を専門とする。クライアントには大手農薬メーカーやさまざまな規模の製薬、バイオテクノロジー企業、更に、スタートアップ企業や新興企業等が含まれる。
弁護士以前は、Trimeris Inc.社でタンパク質化学者としてHIVおよびRSVの研究を務め、また国立衛生研究所の構造生物学研究所ではナチュラルキラー細胞受容体の構造を研究した。臨床微生物学、ウイルス学、および化学合成にも熟練している。

