インディアナポリス事務所マネージングパートナー。政府、公的ファイナンスに関する法務サービスを専門とする。
連邦、地方自治体政府の規制機関、行政機関における公営、民営企業の代表、また、政府との契約、入札、地方自治体政府の倫理法、資金調達等に関する法務サービスを専門としている。登録ロビイストとして、インディアナ州議会に対して多くの公的機関、民間企業を代表し、インディアナ州のロビー活動、選挙、選挙運動法等に関する法的アドバイスを提供している。
公的ファイナンス分野では、スペシャルカウンセルとして銀行、投資銀行、資産運用会社、登録投資アドバイザーに対する専門的な法務サービスを専門としており、インディアナでの公的資金調達バンキング、投資問題等、非課税市場に関する法的アドバイスを提供している。公債発行に関しては、政府機関、アンダーライター、クレジットプロバイダー等々の代表を務め、Indiana Bond Bank、Indiana County Treasurers’ Associationでは法務顧問を務めている。
弁護士として活動する以前はインディアナ州財務官Marjorie H. O’Laughlinの下で代理財務官を務めた。同職では$25億の投資ポートフォリオをとりまとめ、財務官に対して非課税資金調達のアドバイスを行った。また、州政府を離れるまではUnderground Storage Tank Financial Assurance Boardのメンバーを務め、現在も州、市町村の資金投資担当官に現金マネージメント投資に関する講演を度々行っている。
インディアナ州及び全国的にビジネス、政治関係の活動で知られており、妥協のない倫理観により、法的、又は政府、地域に対して、クライアントの求める目的達成に努めている。
長年の実地経験から政府の機能を熟知しており、政府に関する作業や交渉の時短化、規制サイクルの合理化によらず、ビジネスクライアントの思惑、業務に必ずしも合致しない公共機関の意思決定者の考え方を理解している。大胆不敵且つ生産的で説得力ある問題解決へのアプローチ、取引交渉を促進するカタリストとして、またクライアントの必要に応じた積極的なクライアントの弁護で定評を持つ。

