日本語と日本文化の深い理解をもって日系企業クライアントの米国でのビジネスをサポートしている。米国内外における紛争解決、企業法務、商取引、不当競争、ファイナンスなど幅広い分野でアドバイスを提供しており、その知識と意識は、クライアントからの評価が高い。
企業法務、労働、雇用、訴訟などにおいて、バーンズ&ソーンバーグの各部門弁護士と日系企業クライアントの橋渡し役を含め、エネルギー関連、メーカー、石油・ガス、医薬品業界等のクライアントに米国での法務に日本語でアドバイスを提供している。
これまでに、国際裁判管轄に関するアドバイス提供、著名な外国企業(コンピュータ部品メーカー)の製品欠陥訴訟のサポート、米国企業による日本企業からの事業部門買収、大手エネルギー企業の合併における日本公正取引員会への届出に関するアドバイス提供などを行っている。
法律、言語、異文化のスキルを駆使し、天性の能力で弁護士、専門家、クライアントの関係を築き、維持している。
入所以前には、弁護士としてアンダーソン・毛利法律事務所に約4年間在籍し、企業合併、企業買収、知的財産、訴訟等に携わった経験を持つ。

