クリストファー・フェルツ

クリストファー P. フェルツ

オブ・カウンセル(退職)
会社法全般、M&A、経済開発、国際ビジネス法を専門とした。アメリカ国内市場で事業を行う大小企業、海外で事業を営むベンチャー企業、アメリカでの投資、事業展開を目論む海外企業に、法律に関するノウハウと実用的なビジネス感覚というユニークなコンビネーションで法務サービスを提供した。

コーポレートガバナンス、契約書の作成、解釈、事業売買、女性/マイノリティー・オーナーの事業証明、M&Aに関する法務サービスに加え、州や地域の公的助成金、インセンティブの獲得、活用に関するアドバイスを専門にしている。

個人事業から全米、世界で事業展開するグローバル企業に及ぶ大小様々なクライアントを持つ。寛容で親しみやすい人柄と、国内外のビジネス法に関する疑問に答える確かな実力と知識から、クライアント、他の弁護士の評価が高い。クライアントの利益を最大化するためには何が必要かを理解しており、クライアントの成功に必要なアドバイス、戦略、指針を提供することに全力を注いでいる。

弁護士になる以前には、インディアナ州エバン・バイ前知事の事務所で1年、インディアナ州商務局で7年の勤務経験を持ち、インディアナ商務局国際貿易部門副ディレクターを務めた経験を持つ。

グアダラハラ、バルセロナでの留学経験、メキシコシティでの在住経験を持ち、スペイン語に堪能で、ラテンアメリカ圏のビジネスに関して語学力を活用している。特に大型取引の交渉、クロージング等、最も必要な状況でその文化的素養と経験、及び穏やかな人柄が生かされている。

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