関税・輸入規制、輸出規制(ITAR & EAR)、経済制裁(OFAC)、CFIUSを含む米国の貿易・投資法の遵守についてアドバイスを提供していいる。
企業、ビジネスが関わる全ての国際貿易規制についてアドバイスを提供している。捜査、罰則、自発的開示など執行対象となったケースを含め、当局に対してクライアントを代理している。
米国国防貿易管理局(DDTC)、産業安全保障局(BIS)、外国資産管理局(OFAC)、税関・国境警備局(CBP)など、国際貿易を管理する米国連邦政府機関でクライアントの弁護士を務めている。
関税および貿易救済措置の分野では、セクション301およびセクション232の関税、反ダンピングおよび相殺関税、原産国、関税分類、関税評価、自由貿易協定などを取り扱っている。輸出規制と制裁についても、輸出分類、商品管轄、ライセンシング、監査、モニターシップなど、包括的な経験を持つ。
また、クロスボーダー取引において、輸出入審査、特に対米外国投資委員会(CFIUS)における国家安全保障審査の様々な段階において、クライアントにアドバイスを提供している。
米国内外において貿易や投資に関するテーマで講演を行っており、また、様々な出版物にも引用されている。2019年には、Law360によって国際貿易分野のRising Starに選ばれた。
バーンズ&ソーンバーグ入所以前にはテキサス州ヒューストンで関税、国際貿易を専門とし、世界最大級のエネルギー会社等を代表していた。
