ヘルスケアおよびヘルスケア業界法務サービスの責任者として、虚偽請求取締法(FCA)、キックバック禁止法、スターク法(医師の自己利益のための患者紹介に関する法律)、食品・医薬品・化粧品法(FDCA)、規制物質法(CSA)、海外腐敗行為防止法(FCPA)などに関連する刑事事件および民事訴訟で代理人を務める。急速に変化する医療業界のニーズに精通している。
法令遵守に関する協定(Corporate Integrity Agreement)の対象となる企業を含む多くのヘルスケア企業において、コンプライアンスおよび調査に関する社外弁護士を務めている。
マネージドケアおよびメディケア・アドバンテージのリスク調整に関する幅広い経験を有し、コンプライアンス指導、連邦および州の規制当局に対する開示のサポート等を行っている。また、米国司法省(DOJ)、米国保健社会福祉省監察総監室(HHS-OIG)、食品医薬品局(FDA)、連邦捜査局(FBI)、麻薬取締局(DEA)、その他の連邦政府機関に対する問題で企業や個人の弁護を行うホワイトカラー弁護にも力を入れている。
バーンズ& ソーンバーグ入所以前は、別の全米規模の法律事務所でパートナーを務め、同事務所の執行委員会、ワシントンDC事務所のマネージングパートナー、コンプライアンス&政府調査プラクティスグループの共同代表を務めた。
連邦検察官として、全米の医療詐欺事件を担当した。司法省では、多くの指導的役職を歴任した。様々な連邦機関との協力経験も豊富である。
ヘルスケア関連、FCPA、FDCA、コンプライアンスプログラムに関する講演・執筆を多く行っている。司法省のナショナルトレーニングセンターでの講義経験もある。
コンプライアンスや行政執行に関し、The Wall Street Journal、Reuters、Bloomberg News、Modern Healthcare、Law36などのメディアでしばしば意見が紹介されている。

