ジョシュア・ミンクラー

ジョシュア J. ミンクラー

パートナー
元米国連邦検事であり、ホワイトカラー犯罪や政府の調査に関する法務サービスを専門とする。裁判、控訴における豊かな経験と実績と共に、献身的で率直、かつ細心な弁護士として高い評価を得ている。

ホワイトカラー刑事事件の弁護、コンプライアンス、内部調査、および複雑なビジネス訴訟を専門とする。クライアントや同僚、政府機関、司法当局とのコミュニケーションを重視し、目標達成に向け、大局的な理解を心がけている。

刑事事件プロセスのほぼすべての段階における個人および法人の代理、民事訴訟および行政訴訟、大陪審の召喚状、複数の管轄地域に及ぶ案件、議会および当局の照会対応等を取り扱っている。虚偽請求法(FCA)や医療不正などに関して、事件発生から和解、裁判、上訴に至るまで、クライアントにアドバイスを提供している。また、連邦政府機関、インディアナ州検事総長、米国保健社会福祉省監察総監室による調査において、医療機関や医療施設の代理を務めてきた。

直近では、インディアナ州南部地区の連邦検事として、連邦法執行の優先順位の設定、伝達、実施、および連邦犯罪の起訴を担当した。米国司法省(DOJ)に26年間勤務し、政府の汚職や不正行為を含め、麻薬取引、マネーロンダリング、銃器犯罪など、連邦法違反事件に取り組み、内部の弁護士をとりまとめてプロセス全体を管理し、大規模な連邦捜査の指揮を執ってきた。

連邦検事として、重要なサイバー犯罪の捜査とデータ漏洩を監督した経験を持つ。バーンズ&ソーンバーグでは、ネット詐欺やデータ侵害に関してクライアントを代理し、FBIのサイバー犯罪課とのやり取りなどに関してアドバイスを提供してきた。

連邦検察官として、インディアナ州南部地区で20件以上の陪審員裁判を担当し、米国第7巡回区控訴裁判所では、数十件の控訴事件で抗弁を行った。

司法省在職中は、連邦捜査局(FBI)、内国歳入庁犯罪捜査部(IRS-CID)、保健福祉省監察総監室(HHS-OIG)、証券取引委員会(SEC)など、連邦機関のトップと日常的に仕事をして来た。

人間関係の構築を重視しており、クライアントを知り、クライアントにとって何が最も重要かを理解し、その幅広い知識とスキルからクライアントの支援に努めている。クライアントが犯罪に巻き込まれることを予防すべく実践的なアドバイスを提供し、連邦政府機関と法律に関する卓越した知識により、複雑な捜査や刑事告発に直面するクライアントを正義と訴訟プロセスで熱心に擁護している。

インディアナポリス連邦検事以前は、ミシガン州ケント郡検事局で検事補を務めた。

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