マーク・スティグナニ

マーク スティグナニ

パートナー, Data Analytics Chair
リンクトイン

データ・アナリティクス部門責任者として、テクニカル且つ学術的な知識と知的好奇心、イノベーションへの関心から、クライアントのビジネス取引、事業再編成、知的財産戦略など、幅広い分野の分析、レビューを提供している。

公的記録、ソーシャルメディア、政府登録、エグゼクティブチーム、特許および商標出願、SEC提出等の分析を「公記録ポリグラフ」としてまとめ、クライアントをビジネス戦略の成功に導くと共に、コスト削減を実現している。クライアントの法的な傾向と事業運営をプロファイル化し、資産とポートフォリオの中で重視しすべき点、省くべき点をわかりやすく提示することにより、テクノロジーと金融投資の相乗効果の目視を可能にしている。

適切なデータを見出すだけでなく、ビジネスの中で実用的な情報としてデータを説明することに重点を置いている。

人工知能(AI)と機械学習ツールに関する深い経験と知識、長年に及ぶビジネス、経営幹部、法務の経験により、クライアントが現在直面している課題を知るだけでなく、今後起こりがちな同様の問題の回避にも焦点を置き、クライアントとの協力関係により、最適化したアドバイスを提供している。

特許弁護士として経験を持つ業種、業界は以下の通り:

  • 自動車
  • 化粧品
  • クラウドとeコマース
  • コンピューターのハードウェアと設計ツール
  • データの収益化
  • 防衛産業:軍事およびスポーツ
  • 教育/Eラーニング
  • エネルギー:再生可能エネルギーと石油
  • 金融業務
  • 食品飲料に関するサイエンス
  • ゲーム技術
  • ヘルスケアおよび医療機器
  • 情報システムとサービスとしてのソフトウェア(SaaS)
  • ライフサイエンスと情報学
  • モバイルデバイス、IOT、ドローン、通信
  • オープンソースソフトウェア
  • 出版
  • 小売/ CPG
  • 半導体

さまざまなテクノロジーに関する自分自身の特許を11か国で36件以上出願しており、知的財産に関し、特にイノベーションプロセスについては、比類ない知識を有する。

トムソンロイター社(前ロイター通信社)のさまざまな部門でアシスタント・ジェネラルカウンセル、知的財産部門のチーフカウンセルとして10年以上の経験を持ち、M&A管理、ソフトウェアおよび重要データの分析に伴うIPの収集と保護によるイノベーションの推進、また、ビジネス開発、契約書、編集記、および金融サービス、ヘルスケア、法律情報部門におけるテクノロジー分野の知的財産に関し、総括的な法的サポートを行った。また、多様な市場における買収、新興事業開発、新製品開発への投資推進等に関し、多くの執行委員を務めた。

Alliant Techsystems在籍時にJ.D.を取得。Honeywell, Inc在籍時には、ミネソタ大学、National Technological Universityでロボット工学と制御システムの修士課程を修了。

Certified Information Privacy Professional(CIPP)の資格を持つ。ウェビナーを通じて多くの講師を務め、ミネソタ州全域で大学講師を務めている。Reel Lawyer、Black Hills IP Analytics Series、LES International、Practicing Law Instituteなど、さまざまな協会やコンフェレンスで頻繁に講演を行っている。

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