ワシントンD.C.事務所、オハイオ州コロンバス事務所パートナーとして、訴訟部門、ホワイトカラー犯罪調査サービスグループ、反トラスト法(米国独禁法)・競争法部門所属。ホワイトカラー訴訟の抗弁、内部調査、企業コンプライアンス、企業倫理、反トラスト法、その他の複雑な刑事、民事裁判を専門とする。
米国司法省、国務省、財務省、政府行政機関の監察長官及び米国議会による調査、Qui tam訴訟、FCPA(連邦海外腐敗行為防止法)関連、不正行為、紛争等で企業クライアントを代表している。また、FCPA、輸出規制、反トラスト法に関する法的アドバイスを提供している。内部調査、大陪審の証人準備、連邦政府とのプロファー、デポジションに豊富な経験を持ち、越境的eディスカバリーに関する問題解決をはじめ、刑事、民事訴訟のさまざまなディスカバリー関連の法務を取り扱っている。
ZTE(中国深セン市のZhongxing Telecommunications Equipment Corporation、及びHi-New Shenzhenの ZTE Kangxun Telecommunications Ltd.)の米国輸出管理コンプライアンスに関し、米国商務省の指名による特別コーディネーター補佐チームの一員として、モニター、査定、報告を行っている。
米国司法省による平行価格設定、顧客分割等の反トラスト法違反調査、及び価格設定、顧客分割、独占契約、独占の企てなどシャーマン法違反行為に対する民事訴訟で企業を代表。現在東部ニューヨーク連邦地方裁判所で広域連邦訴訟として係争中のAir Cargo Shipping反トラスト法事件で、全被告の共同代表弁護士を務めている。
法とクライアントに深い関心を持ち、また、彼らの権利を保護するために個人的な時間を費やしてきた。クライアントの立場の多角的な理解、リスクを解説するコミュニケーション能力、更に真に抗弁となる戦略構築で高い評価を得ている。

