豊かな知識と経験、献身的な姿勢、業界で知られる実績からFortune 500企業や中小企業に幅広い法務サービスを提供している。移民法に特化した30年以上の経験を有し、うち9年間は自身の事務所を経営した。
企業エグゼクティブ、管理職、従業員、グローバルに事業展開する企業、大学や研究機関の研究者、教授、学者など幅広いクライアントに法律、およびビジネスに関するアドバイスを提供している。卓越した能力、才能を持つアーティスト、パフォーマー、アスリート等の臨時および永続的なビザ取得、I-9コンプライアンス、監査、調査、トレーニング、ポリシー、M&Aのデューデリジェンス、ビジネスの継承、社内の移民法関連コンプライアンスプログラムの管理、実施等についてもアドバイスを行っている。
幼少期にキューバから米国に移民した経験から、ビジネス、起業によって米国経済に利益をもたらす「アメリカン・ドリーム」実現の支援に特にやりがいを感じている。粘り強さ、コミットメント、高い文化的感受性と、ヨーロッパ、中南米での留学経験や自身の移民体験に基づいて複雑な問題を効果的に理解、整理し、クライアントのニーズに応えている。
スペイン語と英語のバイリンガルとして真摯な思いやりと感受性でクライアントに向き合い、米国の移民制度に関連して直面するする法的落とし穴や冗長なプロセスの弊害を熟知している。海外からの転勤、米国内での転職、留学生ステータスから米国労働市場への移行、米国での起業、文化交流プログラムなど、移民法にかかわるさまざまな課題解決に心を砕いている。
移民法部門では、就労ビザ(B、H、L、O、P、TN、E)、PERM労働証明の申請、EB-1特別能力、EB-1優秀な研究者/教授、EB-2国益免除、EB-5投資家の移民申請、およびその後のステータス調整、領事館手続き、帰化申請などを取り扱っている。また、国土安全保障省(DHS)および重要インフラに関するサイバーセキュリティ・インフラ安全保障庁(CISA)のガイダンス・メモに基づき、シェンゲン圏、英国およびアイルランドへの医療渡航禁止に対する国益例外(NIE)をめぐる複雑な問題のアドバイスを提供している。さらに、現地弁護士とのネットワークを通じて、クライアントのグローバル人事における速やかな異動にも尽力している。
芸術分野では、オスカー受賞プロデューサー、俳優、カーレーサー、大物ビジュアルアーティストとそのサポートスタッフのO-1およびP-1ビザの取得等に成功している。テック系新興企業から、オーストラリア、中国、ドイツ、インド、日本、メキシコ、南米などのグローバル企業、投資家まで、さまざまな業界の起業家に対し、事業の立ち上げ、重要な人材の一時的または永続的な異動を支援してきた。
グローバル人事の分野では、オーストラリア、コロンビア、コスタリカ、ドイツ、イタリア、日本、メキシコ、シンガポール、英国などから米国への派遣、入国ビザおよび労働許可証を確保するために、現地の移民弁護士と協力している。
あらゆる場面で、精緻なリーガル・スキルを駆使し、ニーズに応じた代理、弁護、ロビー活動、訴訟を行っている。
整理された方法で質の高い文書を作成し、クライアントの期待とコストを管理するアプローチを重視している。移民法部門では、システマティックなトラッキングの活用により、タイムリーなアップデートとフォローアップを提供し、予期せぬ問題の発生には現実に則した対応を行っている。
移民に関するトピックでナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)やスペイン語放送に出演しており、その多くは視聴者からのリクエストによるものであった。2017年に米国で最初の渡航禁止令が発令された際には、オヘア国際空港にて旅行者を援助し、以来、COVID-19関連の政策変更や法律、その後の渡航禁止令を含む移民問題に関する解説で、全米のメディアからコメントを求められている。

