製薬、バイオテクノロジー、化学、医療機器等の特許関連法務をはじめ、知的財産に関する様々な分野で豊かな経験を持ち、思慮深く創造的なアプローチで法務サービスを提供している。
Global Fortune 50の企業から新興企業まで、特にバイオテクノロジー、製薬業界に幅広いクライアントを持ち、グローバルな特許ポートフォリオの作成と管理、製薬特許のライフサイクル計画、また、知的財産のデューデリジェンスにおいて卓越したスキルを持つ。特許性とFTO(freedom to operate)調査、デューデリジェンスのレビュー、侵害と有効性の調査、また極めて専門的なものも含め、知的財産関連の訴訟でクライアントを代表している。
法と科学に対する情熱でクライアントの意図を的確にとらえ、イノベーションの保護、報奨に焦点を当てた包括的な戦略を提供している。知的財産の保護こそが国内および国際市場におけるビジネスに投資対効果と成功をもたらすと考え、ライフサイクルを含めた製品開発全体に対する理解から法務サービスを提供している。
また、敏腕訴訟弁護士として知られ、知的財産権の侵害、トレードドレス、企業秘密、虚偽広告など、深刻で複雑な争点の訴訟でビジネスを代表している。積極的にクライアントを擁護する姿勢、説得力と思慮深い交渉力により法廷内外の紛争で世界的な革新的企業を代表し、原告側、被告側の両側で解決に導いている。
知的財産法に関する幅広いテーマで多くの講演を行っている。教育者としてのカリスマ性により、クライアント、相手側弁護士、法廷との信頼関係を確立している。

