サルバドール・ラヴィーニャ

サルバドール P. ラヴィーニャ

パートナー, 不動産部門最高責任者
信頼の高いビジネス弁護士として不動産部門最高責任者を務め、複雑な取引に戦略的なアドバイスを提供している。実戦リーダーとして30年以上の豊富な経験を持ち、複数の州にまたがるものであれ、地域的なものであれ、クライアントの目的を注意深く聞き、迅速に問題を解決している。

過去10年間に総額150億ドル近い取引を締結または監督してきた。交渉とコミュニケーションの達人であり、不動産のほぼすべての分野に精通している。主に、不動産取得と売却、ジョイントベンチャー、集合住宅取引、1031条交換、不動産ファンドの組成、開発と建設、官民および複数州にわたる取引などを取扱ってきた。

コーポレート分野では、資金調達、ファンド組成、シンジケーションおよび私募、インフラ、中規模市場のM&A、株式および資産取引等に取り組んでいる。また、ワークアウト、危機管理、ビジネス関係の終了、交渉、投資家およびLLC間の紛争に関してアドバイスを提供している。あらゆる業界に招かれ、不動産、金融、予測、事業開発に関する講演を務めている。

バーンズ&ソーンバーグ入所前は、法律事務所や企業の経営に携わった。ロースクール卒業後、O’Melveny & Myers法律事務所に数年間勤務後、企業法務を専門とする法律事務所のマネージングパートナー、および不動産開発会社の顧問弁護士およびパートナーを務めた。カリフォルニア州公認の不動産ブローカーの資格を有し、自らも不動産取引を行っている。クライアントが事業運営で直面するプレッシャーを自身の経験から理解しており、その感覚をあらゆる場面で業務に活かしている。

弁護士以前は、ロサンゼルス・デイリー・ジャーナルでレポーターを務め、この経験から、早期の状況把握、簡潔な記述を学び、また、見出し作成の経験から、クライアントが求める結論を明確に表現する能力を培った。期日を常に意識し、複雑な情報を処理している。

地域社会への貢献にも熱心に取り組んでおり、弁護士として、言行一致と奉仕の精神を信念としている。

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