スコット・ローゼンバーガー

スコット ローゼンバーガー, Ph.D.

パートナー
リンクトイン
ビジネス、特許の専門家、また科学者としてクライアントのビジネスの理解に焦点を置く。クライアントのパートナー弁護士として独自の視点を組み込んだソリューションを提供している。

当事者系レビュー(IPR)、地方裁判所および国際貿易委員会(ITC)での訴訟を含め、特許審査、ライセンシング、知的財産訴訟を専門とする。特許性に関するアドバイス提供、デューデリジェンス、侵害、有効性に関する意見書作成等を行っている。

テクノロジーに関する最新の知識と理解により、最先端のイノベーションに関する法務でクライアントを代表している。有機化学の博士として、特に小分子、栄養補助食品、さまざまな触媒、燃料電池、不織布、フィルム、表面改質、ビジネスメソッド、ソフトウェア、機械装置、ポリマー、生物医学装置等、製薬、化学、バイオテクノロジー業界を中心に幅広い科学関連の特許出願および関連の法務サービスを提供している。

クライアントが飛躍的な発見に近づいているときは、微妙なニュアンスを理解して問題を解決し、特許出願では特許審査官をクリエイティブに説得し、複雑な科学を簡潔に伝え、クライアントが必要とするソリューションを提供している。

訴訟では、クリエイティブに原告、被告両当事者側を代表し、紛争解決のための斬新なアプローチを提供している。強い説得力と直接的なコミュニケーションで、クライアントの長所と短所を見極め、最大の影響力をもたらす議論を展開する。クライアントが求める結果へと確実に明快に導く冷静な穏やかさが高い信頼を得ている。

特にエクアドルでの特許侵害訴訟で知られており、特許侵害に関する規則と規制について、エクアドルの特許法廷に対する教育を行った。また、裁判ではクライアントの専門家証人および弁護を務めた。

サウスカロライナ大学博士後研究員、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック博士後研究員を務めた。バーンズ&ソーンバーグ入所以前は、ミネアポリスでNorton Rose Fulbright US LLPに所属した。

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