トッド・ヴェア

トッド G. ヴェア

パートナー, データセキュリティ&プライバシー部門共同責任者
リンクトイン
知的財産に関する訴訟、控訴での企業代表およびデータセキュリティ、プライバシー保護に関する法的アドバイスを専門とする。

インターネットを基にしたシステム、プロセス、オンラインショッピング、テレコミュニケーション、集積回路、ソフトウェア、携帯アンテナ、医薬品、医療機器、除草剤、農薬、誘電性流体、機械装置など、様々なテクノロジー関連の特許、商標、コピーライト、トレードシークレット、ライセンシング、ソフトウェア開発、データ保護、プライバシー関連等の複雑な訴訟で企業代表を務めている。

陪審員裁判での弁護士団リーダー、数多くのマークマン・ヒアリング、サマリージャッジメントでの抗弁のほか、商標、コピーライト、トレードシークレット等に関するビジネス関連の訴訟でも弁護士を務めている。連邦控訴裁判所での控訴裁判、第11巡回裁判所でのコピーライト訴訟、インディアナ控訴裁判所での出版権訴訟、及び米国特許商標局審判部(Patent Trial and Appeals Board)での企業クライアント代表など豊富な経験を持つ。

訴訟以外の分野として、サイバーセキュリティ、データ保護、プライバシー、コンピューター、ソフトウェア、Eコマースなどのビジネステクノロジーに関する法務サービスを数多く取り扱っており、データセキュリティとプライバシー部門の共同責任者として、データ保護に関する必要性の査定、社内プログラムの作成、企業データの漏洩対応、サイバーセキュリティ対策などのアドバイスを提供している。

プロボノ、公民権関係逮捕者、亡命申請、刑事罰控訴等でも多くの事件を取扱い、2007年10月、マネーロンダリングに関する連邦刑事事件のSantos事件において米国最高裁判所で抗弁し、クライアントを勝訴に導いている。

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